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ENERGY DESIGN HUB TALK LIVE vol.2

Description

▼ENERGY DESIGN HUBとは?

ENERGY DESIGN HUBとは、エネルギーデザイン活動をより広く国際連携できるよう立ち上げたグローバル・プラットフォームです。我々の考えるエネルギーデザインとは、エネルギーそのものをデザインするだけでなく、エネルギーの視点を持つことで創造行為の捉え直しを行うデザイン活動です。これらの活動のノウハウやデータの蓄積と共有、また人材やモノ、プロジェクトなどの交流を活発に行い、このエネルギーデザインという新領域の確立と発展を目指します。

TALK LIVE vol.1は2018年7月に、渋谷にて開催されました!
国内外より、多くのゲスト、参加者が来場されました。






当日の様子はこちらよりご覧頂けます。
http://energydesignhub.org/


▼ENERGY DESIGN HUB TALK LIVE vol.2について

2018年夏に開催された第1回トークショーに引き続き、第2回トークショーの開催が決定しました!

第2回テーマ:
ENERGY ×「 Future 」 ー 未来からのエネルギーデザイン ー

エネルギーの源である太陽の光は8分19秒かけて地球の地表に降り注ぎます。現在に生きる私達はこの8分前の過去に生まれたエネルギーを元にして、「過去からの連続体である現在」の様々な課題の解決を図るためにデザイン活動を行っているのです。
では、過去から切り離された未来を夢想することのデザイン的意味は何でしょうか?
第2回目と なる ENERGY DESIGN Talk Live は、「未来からのエネルギーデザイン」をテーマに、SF 映画評論家やエネルギーデザイン中学生達と共に参加者全員の妄想を撹拌する2時間Liveです。
未来から照射される光を掴み取れ!


▽日時
2019年1月25日 Fri 19:00~21:00 ( open 18:30~ )

▽会場
NEXT100teXLab 〒141-0022 東京都品川区 東五反田 2-1-10
交通アクセス:「JR 五反田駅・東口」徒歩3分

▽入場料
¥1,000(ワンドリンク/軽食付き)
*学生無料(当日学生証持参)

▽主催者


蘆田 暢人(建築家/蘆田暢人建築設計事務所代表/ENERGY MEET共同代表)
プロフィール:2001年京都大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程修了。2001~11年内藤廣建築設計事務所勤務。2012年蘆田暢人建築設計事務所設立。同年ENERGY MEETをオオニシ・タクヤと共同設立。建築の設計にとどまらず、エネルギーとデザインをテーマに、家具からまちづくりまで幅広い領域で活動を行う。代表作「折板屋根の家」「松之山温泉景観整備計画」「NEST(Natural Energy Sustainable Treehouse)」。「これからの建築士賞」、「グッドデザイン賞」、「日本都市計画家協会賞」など受賞。


オオニシ タクヤ(ENERGY MEET共同代表/慶應義塾大学環境情報学部准教授)
プロフィール:1994年武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業後、Architectural Association School of Architecture(英)に留学。2000年同校首席で卒業、英国王立建築家協会よりプレジデンツメダル・修士課程最優秀賞受賞。2001年軽量・極限建築のデザインに特化したLAUNCHPAD05を立上げ、タイに移住。 キングモンクット工科大学、チュラロンコーン大学で講師やデザイン・ディレクターを務める。2012年ENERGY MEETを蘆田暢人と共同設立。2014年慶應義塾大学准教授に就任、オオニシタクヤ研究室を立上げエネルギーデザインの研究を進めている。


田井中 慎(株式会社4CYCLE 代表取締役/プランナー)
プロフィール:広告会社勤務の後、2008 年に 4CYCLE を設立。広告コミュニケーションの立案・制作のほか、商品開発、地域ブランディングまで幅広くコミュニケーションデザインの業務を行う。主な事業に農水省「Food Communication Project」、カンボジアにおける自然資源の利活用推進を行う「エリシルク・プロジェクト」、観光圏整備事業「雪国観光圏」のブランディング事業など。

▽登壇者(※12/29現在、登壇予定)


黒坂 知世(中学2年生)
プロフィール:2005年東京都生まれ。西早稲田中学校2年生。家電の分解癖が高じて、小学校4年生より渋谷のロボット教室LITALICO(リタリコ)へ通うようになる。2015、16、18年には国際的なレゴ・ロボットの大会「WRO(World Robot Olympiad)」のプレゼン・カテゴリーにて全国大会に出場。2018年は「世界の飢餓をロボットで解決する」というテーマにそってチームメンバーとともに、低い電力で動くコオロギを生産・加工するロボット"Bugs Kitchen"を発表した。


末光 弘和(建築家)
プロフィール:1976年愛媛県松山市生まれ。1999年東京大学工学部建築学科卒業。2001年東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。2001〜06年伊東豊雄建築設計事務所勤務。2007年、末光陽子とともにSUEP.を設立し、環境やエネルギーをテーマとして国内外で設計活動。風や熱などのシミュレーション技術を駆使し、自然と建築が共生する新しい有機的建築のデザインを手がけている。現在、株式会社SUEP.代表取締役、東京理科大学大学院非常勤講師。


藤田 直哉(批評家)
プロフィール:早稲田大学第一文学部卒業。東京工業大学社会理工学研究科価値システム専攻修了。博士(学術)。2008年に「消失点、暗黒の塔――『暗黒の塔』第5部、6部、7部を検討する」で第3回日本SF評論賞選考委員特別賞を受賞しデビュー。『虚構内存在:筒井康隆と〈新しい《生》の次元〉』(2013年/作品社)、『シン・ゴジラ論』(2016年/作品社)、『新世紀ゾンビ論:ゾンビとは、あなたであり、わたしである』(2017年/筑摩書房)を執筆しながら、二松学舎大学、和光大学の非常勤講師も務める。


宮本 道人(科学文化評論家
プロフィール:1989年東京生まれ。科学文化評論家。東京大学大学院理学系研究科博士課程在籍。変人類学研究所主任研究員。ショウジョウバエ幼虫の脳・神経系を研究しながら執筆活動。オープンサイエンスを推進する枠組み、フィクションの実社会への応用、人類の在り方の変容可能性などを考察している。共編著『プレイヤーはどこへ行くのか』、共著『東日本大震災後文学論』など。主な寄稿先に「ユリイカ」「週刊読書人」。漫画・舞台にも協力。宮本道人公式サイト


八木橋 昌也(日本アイ・ビー・エム株式会社 コラボレーション・エナジャイザー/株式会社エンゲージメント・ファースト チーフ・エンゲージメント・エナジャイザー)
プロフィール:バンドマン、海外放浪生活などを経て、大手Webマーケティング企業にプランナーとして36歳で初めて正社員として就職。2008年IBM入社。コラボレーション・エナジャイザーとして、社内外においてデジタル製品を活用したソーシャル・コラボレーションの推進を担い、2019年Watson IoT事業部に所属。 IBMでの業務に加え、一般社団法人の立ち上げやソーシャルグッドなマーケティング会社に参画するなど複業をスタート。人を幸せにする企業と、誰もが自分自身でいられる場や組織を増やすことを目的に活動中。活動紹介ブログ

当日はゲストの他にも、慶應義塾大学SFCの学生が多数登壇する予定です!


▽タイムテーブル
18:30~ open
19:00~ ルール説明
19:05~ レクチャー(藤田直哉)
19:25~ 1分間スピーチ
20:25~ 歓談
21:00 fin

Fri Jan 25, 2019
6:30 PM - 9:00 PM JST
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Venue
NEXT100teXLab
Tickets
入場券(ワンドリンク/軽食付き) SOLD OUT ¥1,000
入場券 学生無料(ワンドリンク/軽食付き/当日学生証持参) FULL
入場券 関係者に連絡済み FULL
招待ゲスト用(ワンドリンク/軽食付き/当日招待状持参) FULL
Venue Address
東京都品川区 東五反田 2-1-10 大崎電気ビル1階 Japan
Organizer
ENERGY DESIGN HUB
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